事業計画作成

※当事務所で支援した補助金

・第4回事業再構築補助金  2件申請 2件採択(補助金額2,900万円など)

・小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型>  1件申請 1件採択

・平成25年ものづくり補助金  1件申請 1件採択  etc

 

・事業を計画的な運営を検討するとき。

・融資を受けたいとき。

・補助金申請をしたいとき。

 

事業計画の作成が必要となります。

ですが出来れば、融資や補助金の時だけでなく、ぼんやりと頭の中で描いている未来像を文書化していき、具体化していくことが重要ではないかと思っています。

 

報酬については、

料金(事業計画等)ページをご参照ください。

補助金 会計事務所

業務内容

中期計画

会社の未来の形(夢)を明確にして文書化します。

社会情勢は変動しますが、ブレない道しるべをご自身で作ることで、一貫した経営を行いやすくします。

補助金支援

過去に、創業補助金やものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金の採択実績があります。

融資用事業計画

金融機関の融資申し込みの際に必要な事業計画を作成します。

細かくヒアリングさせて頂きますのでご了承ください。


早期経営改善計画

資金繰りの管理や、採算管理、資金調達に活用できる経営改善支援センターが認定する計画です。

創業1年以上経過している会社は対象となります。

【参考】

中小企業庁ページ 

経営力向上計画

経営力向上のための人材育成や設備投資等の事業所轄大臣に申請する計画です。

認定されれば、即時償却や補助金の加点、融資や金利の優遇を受けることが出来ます。 

【参考】

中小企業庁ページ

計画のモニタリング

各事業計画に基づき、実際に実行されているか、実行の進捗程度等をモニタリングします。


事業計画作成の流れ(概要)

①現状把握

事業の現状把握をするために、過去の決算書を閲覧、事業内容の把握、社長が認識する強み、弱みなどをヒアリングさせて頂きます。


②状況整理

①のヒアリング結果から、当事務所からみた印象や状況をお伝えさせて頂き、主観と客観を合わせた会社の立ち位置を確認します。


③課題の洗い出し

課題を列挙していき、対策を講じる優先順位をつけていきます。優先順位の付け方は状況によります。


④解決策の決定

課題に対する解決策を決めていきます。解決策にも様々ありますので、社長の意向を優先しつつ、ご意見もさせて頂きます。


⑤文書化

これまでヒアリングした内容を基に、事業計画という文書の形に具現化していきます。文書化することで、課題や目標が明確になり、先を見据えた事業活動を実施しやすくなります。


⑥校正

文書化した草案を確認いただき、修正点等を校正をします。

ご協力お願いいたします。


⑦提出

校正完了後、完成版を納品いたします。必要に応じて提出すべきところへ提出してください。


申込方法

1.お問合せ

まずは、お電話または問い合わせフォームよりお問い合わせください。

そこで質問へのご対応や、予算感、相談日時をご回答します。


2.ヒアリング

内容のヒアリングをさせて頂き、申請内容の確認や、実際の業務の流れ、内容についてご説明いたします。


3.依頼するか検討

ここまでの内容を踏まえて、実際に当事務所へ依頼するかどうか決めていただきます。正式依頼を頂くまでに費用はかかりません。